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David BowieとTwiggy (1)/欧州学術事情(原正彦)

私は、大学の教員を定年退職してから今年で3年が経ちました。ロンドンに来てからは1年経過しました。仕事も生活もいたって快適です(とは言いつつ、元々物価が高いことに加え、なんといっても円安が….)。特に仕事環境は、ある意味、 […]

2026.07.30

カレン族 湯気と日々のあわい--ものづくりと手のあいだに(1)

タイとミャンマーの両国にまたがる地域に暮らす少数民族のカレン族。少数民族としては人口が多く、現代では多様な生活を送るようになる中でも、農耕や家畜の飼育を中心に伝統的な生活を営んでいる人々がいる。カレン族の文化を示す1つが […]

2026.07.29

半導体量子デバイスの大規模スケール化と国際交流/国際共同研究の重要性

今回の「シュレディンガーの水曜日」は半導体量子デバイスが技術的テーマではありますが、それ以上に、国際ネットワークにおける人的交流の価値と重要性について語る会にしたいと思います。国際交流経験が豊富な入來篤史氏(帝京大学/理化学研究所)、原正彦氏(JSPSロンドンセンター)にも加わっていただいて、5人で国際交流のメリットを語り合うことにします

2026.07.28

現実世界と向き合うための「手」に注目するロボット企業たち

フィジカルAIの実用化を考えるとき、つい注目は「頭脳」や「歩行」に集まりがちだ。だが、ロボットが実際に家庭や工場で役に立つには、もう一つ重要な部位がある。手だ。 ノルウェー発のロボット企業1X Technologiesは […]

2026.07.28

通信会社が挑むフィジカルAI――人とAIが協働する社会を共創で実現する/KDDI総合研究所のフィジカルAI(後編)

前編の異常検知技術の開発、実装に続いて、後編ではKDDI総合研究所の黒川茂莉AI部門長に、その根底にある思想と、パートナリングによる共創戦略を聞いた。インタビューには、AI部門 マルチモーダル・モデリンググループの橋本慧志コアリサーチャーと、西村仁志コアリサーチャーにも参加してもらった。

2026.07.24

フィジカルAI時代の「目」をつくる――異常検知を進化させたAI技術を実証/KDDI総合研究所のフィジカルAI(前編)

KDDI総合研究所のAI部門 マルチモーダル・モデリンググループで技術開発に取り組む橋本慧志コアリサーチャーと、ソリューション提供に携わる西村仁志コアリサーチャー、そして黒川茂莉AI部門長に、フィジカルAIの「目」について語り合ってもらった。

2026.07.24

工場ロボットは「見て覚える」ようになるのか、進化するロボットの学び

この記事で、ロボットが人間と同じ現場で働くための安全技術について紹介した。一方、人とロボットの協働には、安全性以外にもさまざまな課題がある。その一つが、ロボットにどのように仕事を教えるかということだ。 これまで、その役割 […]

2026.07.21

AIを現場へつなぐ「SORACOM Agent」が示すフィジカルAIの現実解

IoTプラットフォームを提供するソラコムは、現場のAI活用を支援するためIoT向けAIエージェントの「SORACOM Agent」を中心とした新サービスを発表。現場の課題をAIで解決する1つの道筋を示した。

2026.07.17

AIO/LLMOの罠

職業柄「ChatGPTに質問したとき、自社の製品が一番に出るようにするには?」みたいなことを聞かれることがよくある。 かつてのSEO(検索エンジン最適化)のように、エージェンティックAI最適化ができるのではないかという期 […]

2026.07.16

身体と頭脳の両面のフルスタックで存在感、仏Genesis AIのフィジカルAI戦略

フランスのロボティクススタートアップ、Genesis AIは先ごろ、新たな汎用ロボット「Eno」を発表した。Enoは、頭も脚もなく、車輪で移動し、伸縮するボディと人間に近い手を備えた独特の外観が特徴のロボットだ。Figu […]

2026.07.16

公益テクノロジーは国家に奉仕するのか――AI時代のテクノロジーと権力

旧聞に属しますが、先月バーニー・サンダース米上院議員がニューヨーク・タイムズ紙に、人工知能がほぼ間違いなく世界史上最も変革をもたらす技術であり、また生成AIが人類の集合知を学習することで成立していることを踏まえ、AI企業 […]

2026.07.15

完全ローカルでAI映画を一本制作する制作環境 GOTANDA Studio

筆者は三年ほど前から映画制作に取り組んでいる。と言っても、実写ではなくてAI映画だ。 AIで映画や映像作品を作る試みはこれまで数多く行われてきた。筆者自身も自分で制作するYouTube番組やCMなどには積極的にAI生成画 […]

2026.07.14

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2026.07.24

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2026.07.24

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2026.07.21